活動・最新情報


◆最新情報
6月2日 金曜日 仕事と介護の両立支援のページを追加しました。
突然の介護にどうしていいかわからない社員の方。
社員からの介護の相談への対応に悩む人事労務担当者の方。
ご相談に乗りますのでお気軽にお問い合わせください。
仕事と介護の両立支援ページへ
問い合わせフォームへ
企業向け両立支援相談フォームへ

◆川崎市認知症ネットワークの活動に参加しています。

5月22日 月曜日 「単身介護者の集い」
参加者は6名でした。
参加者からの近況報告に、質問・意見する形で始まりました。
要介護申請の区分変更を希望している参加者の話では、地域包括支援センターや医師が区分変更申請に対してあまり頼りにならないという事でした。参加者からは、サービスをしっかり利用して、それでも対応しきれないというところを見せないと弱いという意見が出ました。
認知症介護は生活する家族構成や症状の違いによって悩みは様々です。できれば同じような境遇の人から、今後どのようになるのかを聞くことができることで気持ちは少し楽になります。
働きながら、単身で介護をする苦労をしている人はたくさんいると考えられますが、どうしてよいかわからず、一人で悩んでいるのではないでしょうか。
そんな方にはぜひ「単身介護者の集い」に一緒に参加していただけたらと思います。

3月29日 水曜日 「単身介護者の集い・お花見」
単身者の会のリーダーの提案でお花見に行きました!たまには外で気分転換も良いのではと言う趣旨です。
話題は市の政策の話や介護用品についての話になりました。どうしても介護に関連した内容になってしまいますね。
褥瘡にはエアマットが効果的とのことです。新品で購入すると10万円以上しますがレンタルで1万円くらい、介護保険サービス利用で1,000円くらいとのこと。電気代も気にならないそうです。
肝心の桜は、まだまだでした。

3月13日 月曜日 「単身介護者の集い」
参加者は7名でした。初参加が2名です。
単身でお母さんの介護をしているMさんのお悩みに、皆さんで意見交換しました。
Mさんのお母さんは、物忘れや自分の居場所がわからなくなるなどの、記憶障害や見当識障害の症状があります。
しかし、要介護認定が要支援1となってしまい、仕事に行っているときに在宅介護サービスを受けられないことなどが厳しいとのことでした。
介護認定を上げるための不服申し立てや医師とのやり取り、区分変更申請などについてアドバイスがありました。
また、家賃を安くするために引っ越しを検討しているとのことで、お母さんに対する影響や対策などについて活発な意見交換が行われました。

◆介護者のケアを目的としたセミナーを開催しています。

【セミナー】
 「介護を楽にする 気持ちの整理方法」

日 時 : 4月11日 火曜日 18:45から20:30まで
4月11日のお申し込みはこちらから
白白白白白白4月20日 木曜日 14:00から15:45まで
4月20日のお申し込みはこちらから
会 場 : てくのかわさき
定 員 : 10名
料 金 : 2,000円
講 師 : K・T supporter 代表 田中 浩一
・認知症サポーター
・認知症介助士
・認知症ライフパートナー3級・2級
・認知症の父を、母との二人三脚で介護した経験を活かし
主介護する皆さんをサポートしていきます!

 

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